弥勒は妖怪・大蟷螂(おおかまきり)を吸い込んだ時に風穴を傷つけられる。
傷を放置しておくと寿命が縮まってしまうため、弥勒は犬夜叉たちには何も告げずに、手当を頼むため育ての親・夢心の寺を訪ねる。
夢心は突然現れた妖怪・壷使いの放った蠱壺虫に取りつかれて弥勒を襲った。
治療のための麻酔で麻痺した弥勒を、多くの妖怪達が取り囲む。
座禅を組み結界を張るが、麻酔が効き始めたために弥勒は次第に弱っていった。
八衛門狸が助けを呼びにいき、駆けつけた犬夜叉は、初めて鉄砕牙の真の力を引き出し、百匹の妖怪を粉砕する。
風穴はこの戦いの中で更に広がり弥勒の寿命を縮めていた。
元に戻った夢心は、一刻も早く奈落を倒せと犬夜叉に告げるのだった。